【初学者向け】決定係数が”だいたい分かった!”気になる。やさしく図解

この記事では『決定係数』について「だいたい分かった!」を目指します。

決定係数とは、予想した数式がどれだけ当てはまっているか?を示す数字です。まずはこの図を見てみてください。

決定係数について優しく図解

左のブタさんはピッタリと服がフィットしていますが、右のブタさんはちょっとサイズ感が合っていないようですね。決定係数で表すなら左のブタさんを0.9、右のブタさんを0.5というイメージを持ってください。そう、決定係数とはどのくらいフィットしているかを示す指標なのです。

これをグラフで見るとこうなります。

決定係数はブカブカかピッタリフィットか

つまり予測したモデルと実際の値の当てはまり度合いを指す言葉なんですね。

ここでワンポイントアドバイスじゃ!ブカブカかピッタリフィットかをどう判断するか考えてみよう。例えば長さが合っていないという見方もあれば、幅が合っていないという見方もある様に、計算の方法によってこの当てはまり度合いを指し言葉もレパートリーがあるんじゃ!当てはまり度合いがどのくらいかというハナシには、セットでその当てはまり度合いは何で測る?というハナシが出てくるので意識してみよう!

cor博士

例えばこんな使い方

「決定係数が0.8だからある程度当てはまっていると言えそうだね!」

cor博士

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